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海上自衛隊の給油量、80万ガロンなのに20万ガロンに取り違え



防衛省は10月22日(月)午前、海上自衛隊補給艦の給油量訂正問題と、航泊日誌(航海日誌)破棄問題に関する内部調査報告書をまとめ、与野党に提出したようだ。

 報告書では、給油量の誤りは2003年5月9日に、海上幕僚監部の課長レベルで気付いたが、担当部署が違ったことなどから、上司への報告や給油量の訂正措置を取らなかった、としている。

 報告書によると、03年2月25日の海上自衛隊の補給艦「ときわ」から米補給艦「ペコス」への給油量について、翌26日に派遣部隊から海上幕僚監部防衛部運用課に「80万ガロン」と電報で連絡があった。しかし、同課でデータ入力する際、25日に同じく補給した米イージス艦「ポール・ハミルトン」への補給量「20万ガロン」と取り違えて入力した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071022-00000304-yom-pol


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