トップページ >スポーツ> 松井秀喜・右ひざ痛がもう限界だ!プレーオフ出場に黄色信号!!

松井秀喜・右ひざ痛がもう限界だ!プレーオフ出場に黄色信号!!



ヤンキース松井秀喜外野手(33)が、ニューヨークで右ひざに溜まったの水を抜く緊急治療を受けることになった。

松井秀喜はこの日のオリオールズ戦の終了を待たずに球場を離れ、ニューヨークへ向かった。松井秀喜は、9月30日のオリオールズ戦は欠場し、ニューヨーク市内の病院で右ひざにたまった水を抜くという。持病の左ひざ痛よりもに腫れがひどくなっている右ひざを応急処置を施し、インディアンズと対戦する10月4日からのプレーオフ地区シリーズに挑まねばならない。

 プレーオフのためには一刻の猶予も許されない。この日のオリオールズ戦前。トレーナーから松井秀喜の右ひざが治療が必要な状態だと聞いたトーリ監督は、試合終了前にホテルへ戻ることを許可した。荷物をまとめた松井秀喜は、30日のシーズン最終戦を残し、急いで車でニューヨークへ戻ったという。

 松井秀喜はもともと左ひざに持病を抱えているが、今回水を抜くのは、今年夏ごろからはれてきた右ひざ。ここ数試合、打球を追う際にひざが曲がらないほど、症状は悪化していた。松井秀喜は「守備、走塁に比べ、打席では問題ない」と話すが、9月は打率1割8分5厘、2本塁打、12打点。おそらく、ひざの痛みの悪影響だろう。

 トーリ監督はこの日の試合後、「治療をしたからといって、松井秀喜のプレーオフでの立場は変わらない」と、インディアンスとのア・リーグ地区シリーズでの起用を明言。いかに松井秀喜の存在がヤンキースに力を与えているかがわかって面白い。

ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071001-00000502-yom-spo

Page Top ▲