January 11, 2009
郵政民営化スタート!悪影響はこれを見ろ!
10月1日(月)、ついに日本郵政公社は民営・分社化された!持ち株会社「日本郵政」の下に郵便事業、郵便局、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険の4社が置かれ、合計で社員数約24万人、総資産338兆円の日本郵政グループが誕生する。
郵政民営化に伴い税制優遇などがなくなるため、利用者が支払う一部の手数料などが引き上げられる。また、郵政民営化後、郵便物の集配業務を行う郵便局は、昨年9月時点から1000以上削減される。過疎地などでのサービス低下が指摘されており、効率化と利便性維持の両立が課題となる。
日本郵政公社は政府出資の株式会社、日本郵政グループに生まれ変わり、明治以来130年余り続いた官営郵政は幕を閉じた。
10月1日(月)は、全国の郵便局の大半が午前9時から窓口を開き、民営化の記念切手を発売する。一部の局は、はがきや切手に民営化後の新しい消印を押す「記念押印」を行う。
また、新規事業の一つとして、首都圏の23の郵便局で自動車保険の受託販売を始める。
ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070930-00000017-yom-bus_all
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