January 10, 2009
杉村太蔵議員、ブログで派閥談合を強烈に批判!
2005年衆院選で初当選した杉村太蔵議員(28)が、「勝ち馬に乗ることだけが勝ちだとはとても思えない」という意気込みのようだ。杉村太蔵議員が9月18日付のインターネットのブログで、派閥の合従連衡が目立つ自民党総裁選の現状に異を唱えた・・・人気ブログランキングへ
「派閥の親分が右だからと言って右に向くような先祖返りをするような選択しかできないようならば、政治家なんて誰でもできるじゃないか」「議論が尽くされたとは思えない段階で、結論を出すことなどできない」などとしている。
同期の「小泉チルドレン」らでつくる武部勤元幹事長のグループ「新しい風」は同日、福田康夫氏に「復党問題は現職議員を優先する」などの政策提言を申し入れ、支持する姿勢を示したが、メンバーでもある杉村氏は姿を見せなかったという。
杉村氏は「誤解しないでほしいのは、だからといって麻生太郎さん支持ではありません」と強調した上で「派閥単位で物事を進める今回のやり方を、ずっとおかしいと思っていた」とプロセスを批判したいようだ。
≪杉村太蔵のブログ問題≫
2006年5月10日付のブログの記事が、元代々木ゼミナール講師である吉野敬介の著書「やっぱりおまえはバカじゃない」の内容と酷似している事が指摘され、5月22日になって、盗作であることを認めた。加えて、ニートを集めての集会の度に、この架空のエピソードを話していたことなども指摘されて、一部評論家や政治家からは、「政治家うんぬんより前に、人間的教育がまず必要」と批判された。吉野本人は杉村を批判することなく、軽く流すコメントを発表した。
(ウィキペディアより)



